最後を振り返りながら

投稿者 yngm: k staff rui_ishiguro
金沢21世紀美術館内プロジェクト工房で11月3日から期間限定でオープンしていたスタジオカフェyngm: kも3月21日をもって無事に閉店しました。最後の2日間の様子と供に数回にわけてyngm: kでの日々を振り返りたいと思います。
最初は最終日前日に行われたタテタカコさんのソロライブの様子からお伝えしたいと思います。

3月22日のライブ当日。お昼を過ぎた頃に長野から車で最終日に登場して頂く吉野さん、JKさん、マネージャーの方とタテタカコさんが到着しました。

この日はいつもよりイベントの時間を送らせてタテさんのLiveをより前面に出したイベントでした。ズテージにはピアノが一つ置かれただけのシンプルなセット。普段はスタンディングでのLiveが多かったのですが、この日は全員がしっかりと見れるようにとお客さん全員に座って頂きました。
白い衣装で登場したタテさんがピアノの前に座り歌いだすと澄んでいるのに力強い(この表現も適切ではないと思いません。できたら実際にLiveに足を運んで頂いたり、CDを購入して聞いてもらいたいです。)歌声に座っていたお客さん皆の視線が注がれて、会場の開始前の緊張感が徐々にリラックスしていくのが外からでも解りました。
タテさんのLiveを青森県弘前市で企画などして何度もみているJKさんもこの時のLiveはタテさんご本人がリラックスしていてとても楽しんでいたと言ってくれました。

今もタテさんの道程という曲を聴きながらこのブログを書いているのですが、良い意味でCDとLiveは違っていて、どちらもタテタカコさんというアーティストを楽しんでいるように感じます。
時がたった今でもLiveの時の歌声がはっきりと頭の中に浮かんできます。それぐらい強く印象的な歌声でした。

Liveが終わってCDにサインを頂きに行くととても、とても深々と挨拶をして下さったタテさんがとても印象的でした。そんな普段とのギャップがよりLiveの印象を強くしているのかもしれません。
そしてLiveを聴きながらいつか岩木山のはっきり見れる澄んだ空の弘前で聴いてみたいと思いました。





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by yngmk | 2007-04-11 01:38 | voice


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